貧血.com

貧血の基礎知識

貧血とは

貧血とは、簡単に言うと、血が薄い状態のことを指します。「貧しい」「血」と書くので、血液が少ない状態と勘違いしている人もいますが、人の血液の量は、ほぼ決まっているので、決して血が少ないわけではありません。 →続きを読む

貧血の種類

鉄欠乏性貧血

貧血の約9割が鉄欠乏性貧血だと言われています。遺伝する貧血ではなく、食生活の乱れ、成長、妊娠、授乳、胃切除や胃酸分泌低下、月経過多、潰瘍、痔などによる鉄分不足が原因とされ、女性に多くみられます。 →続きを読む

日常生活の貧血

スポーツによる貧血

スポーツをすると、汗をかくことにより、鉄が奪われます。それに加え、使用する酸素量が増え、筋肉を使用することで、鉄の需要は増えます。鉄の需要が増えるのに、鉄が奪われてしまうため、スポーツをしている最中に、貧血になる場合があるのです。 →続きを読む

貧血になったら

貧血の症状

一般の貧血の主な症状は、頭痛、ふらつき、疲労感、倦怠感、肩こり、顔面蒼白などが挙げられます。時には、倒れてしまうこともあります。貧血によって、体内の酸素が不足することによって、これらの症状があらわれます。しかし、貧血は、徐々に進行していく場合もあります。 →続きを読む

大切な食事

食事療法

貧血と診断されたら、鉄剤の服用と食事療法が、治療の柱になります。しかし、レバー、肉類、魚の血合い部分は苦手という人もいます。確かに、これらは、ヘム鉄を多く含んでおり、貧血には効果的な食べ物です。しかし、食事療法の足がかりとして始めるのにあたって、初めから苦手な食べ物に挑戦するのでは、治療も苦しくなります。 →続きを読む

貧血の特徴

頭痛

貧血は、血液中の赤血球や赤血球中のヘモグロビンの値が低いことを言います。鉄欠乏性貧血は、貧血の中で最も多い貧血です。赤血球やヘモグロビンは、身体全体に酸素を運ぶ役割をしています。しかし、これらの赤血球やヘモグロビンが減ってしまうと、身体全体に十分な酸素が運ばれなくなります。結果、頭痛という症状が出る場合もあります。 →続きを読む


▲このページの上部へ
Copyright © 2010-2016 貧血.com All Rights Reserved.